2018年05月27日

宝の箱のパスワード19

以前、テレビで、
癌(がん)で亡(な)くなった、
プロサーファーの闘病記録の映像を、
見たことがあります。

闘病(とうびょう)記録を、
パソコンのホームページにつづった日誌も、
本になって出ているようです。
映画にもなったので、
知っているひとも、いるかもしれない。

限(かぎ)られた生を、
精一杯(せいいっぱい)、生きようとする姿に、
人は、感動を、
おさえることができない!


けれど、ぼくが、
心に残ったのは、
その中で、彼の妻が、
夫(おっと)が余命(よめい)何年、何ヶ月と
宣告(せんこく)されても、

この人が、生きている間は、


『もしかしたら、この人は、ずっと、
 生きていてくれるんじゃないか?』


と思っていたと、言っていたことです。


その妻の思いを考えると、
ほんとうに、彼が、
死ななくて、すむ方法は
なかったんだろうか?
生きる可能性は、なかったんだろうか?と、
思ってしまいます。


もし、彼が、
創価学会の仏法(ぶっぽう)を知っていたならば・・、

もし、彼が、
不可能を可能にする
『ご本尊(ほんぞん)』と、
南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)の仏法を、
知っていたならば、
病気を克服(こくふく)する可能性が、
あったのでは、ないか?

と、いうことです。


もちろん、絶対、治(なお)るとは言いません!
人間は、いつかは死ぬし、
創価学会(そうかがっかい)の人も、
当然、
病気にかかって死ぬ人は、
いっぱい、います。

けれど、それにも、かかわらず、
創価学会の人が、癌(がん)や、さまざまな病気で、
余命何ヶ月と、宣告されながらも、
南無妙法蓮華経を、真剣に、となえぬき、
不可能を可能にする必死の信心によって、
医学では、不可能と言われた病気を
克服して、元気に生き切っている人が、
現実に、
たくさん、たくさん、いるからです!


少なくとも、この創価学会が
実践(じっせん)している仏法には、
医学で、不可能と言われた病気さえも、
治す可能性がある!ということだと、
思います。


だから、もし、このプロサーファーの彼が、
創価学会の仏法(ぶっぽう)を知っていたなら、

『この仏法に、賭(か)けてみよう!』

と、思ったかもしれない!と、
思ってしまうんです・・。



・・・・・・・・・・・・・こころ(宝の箱の、パスワード)・・・・・・・・・・・・・

日蓮大聖人(にちれんだいしょうにん)の
御書(ごしょ)に、
(御書とは、日蓮大聖人が書かれた、
論文とか手紙を、すべて、まとめたものです)

『南無妙法蓮華経は、師子吼(ししく)のごとし。
 いかなる病(やまい)さはりを、なすべきや!』

と、あります!

南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)を
となえることは、
ライオンが、ほえるようなものだ。
だから、どんな病気も、
南無妙法蓮華経をとなえぬく人を、
わずらわすことは、できない!
ということだと、思う。

ようするに、南無妙法蓮華経には、
人間の中にある、
最高に充実(じゅうじつ)した、
ほとばしるような、すざまじい生命力を、
湧(わ)き上がらせる力(ちから)が、ある!
ということだと、思う!

生きようとする、
全宇宙を爆発(ばくはつ)させるような、
最大にして、最強の、最も尊(とうと)い生命力を、
自分の中から、爆発させる可能性が、
南無妙法蓮華経には、
あるんだと思う。


その南無妙法蓮華経の可能性は、
時として、奇跡(きせき)とも思えるような
結果さえも、
生み出すことが、ある・・・・!!


・・・・・・・・・・・・・こころ(宝の箱の、パスワード)・・・・・・・・・・・・・
posted by タカパス at 12:28| 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

宝の箱のパスワード18

先日、ルネサンス時代の詩人、
ダンテが、最愛の女性の死、
祖国からの不当な追放(ついほう)という、
二つの大きな失望を味(あじ)わいながらも、
有名な古典『神曲(しんきょく)』を
つくりだしたという話しを、
しました。

ダンテの話しを通して、
苦難(くなん)や、悲しみを乗り越(こ)えて、
希望を持って、
生き切っていく!という内容の話しを
したんだけれど、
それで、思い出したんですが、

前に、
テレビで、大変な苦難や悲しみを
乗り越えて、
がんばって生きている家族の
特集みたいな番組を、やっていました。

確か、四組か、五組の家族の、
涙を、そそるような体験を、
過去から現在にいたるまで、
ドキュメンタリー仕立(した)てで、
放映(ほうえい)していました。

その中で、一組だけ、
創価学会員の家族がいて、
その創価学会(そうかがっかい)の家族は、
娘を急病で亡(な)くし、
また、その後、
父も、癌(がん)で亡くなり、
その中で、
母と、残された二人の兄弟が、
悲しみに負けず、
兄弟のひとりは、弁護士として、
もうひとりは、プロボクサーとして、
社会で、勝利を、
おさめていく!とい内容だった。


それで、思ったんですが、
その創価学会の家族以外の、
他の四組の話しも、涙を誘(さそ)うんだけれど、
他の四組の人たちの話しは、
なにか、じめじめして、
暗(くら)い感じがしました!

それに比(くら)べると、
その創価学会の家族の場合、
確かに、他の四組と同じように、
つらく、悲しいはずなのに、

何かが?明るい!!
希望が、光っている!!

絶対に負けない!という強いエネルギーを、
感じました!


その違(ちが)いは、何なんだろう?
と考えたとき、
やはり、生命のパワーが違う!
生きていく上での、信念(しんねん)が違う!
後ろ向きでない!
必ず、幸せになるんだ!という、
確信(かくしん)を、
強く、強く、感じました!!


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この家族の確信が、
何であるのかと言えば、
それは、当然(とうぜん)、
創価学会の仏法(ぶっぽう)の信仰です。

『南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)は、
歓喜(かんき)の中の大歓喜なり』
という、生命から、無限の希望を引き出す、
『南無妙法蓮華経』の信仰です!

この南無妙法蓮華経を、となえて生きる信仰が、
どんな苦難(くなん)にあったとしても、

「絶対に負けない!」
「絶対に、勝ってみせる!」

という、
強い、強い、生命力を、
この家族の中に、
湧(わ)き上がらせているんだと、
思います!


よく、南無妙法蓮華経を、となえることは、
ライオンが、ほえることに、
たとえられます。

百獣(ひゃくじゅう)の王、ライオンがほえたら、
どんな苦難や悲しみの悪魔も、
恐(おそ)れおののいて、
逃げていってしまう!

南無妙法蓮華経を、となえることによって、
ライオンが、ほえるように、
自分の生命の中から、
王者の生命を引き出して、
自分の中にある、
悲しみや、失望(しつぼう)、苦しみといった、
暗い命を追っ払(おっぱら)い、
みずからの心に、
希望と幸せの太陽を、サンサンと、
輝(かがや)かせていく!!


いわば、南無妙法蓮華経をとなえることは、
希望と勇気と幸せの叫(さけ)びなんです。


南無妙法蓮華経を、となえることによって、
自分の中にあるマイナスの命(いのち)を打ち破り、
自(みずか)らの生命を、
蘇生(そせい)させ、輝かせ、
人生と未来を、幸せに変革していく。


それができる、
究極(きゅうきょく)の力が、
創価学会の、
南無妙法蓮華経をとなえる
仏法(ぶっぽう)の信仰なんです。


だから、テレビで紹介された、
創価学会の家族にしても、
大変な苦難に、遭(あ)いながらも、
『明るい!』
『輝いている!』


それは、
現実に、苦難を乗り越えて、
夢や希望を、
かなえていける生き方でもある・・!

また、それが、
南無妙法蓮華経を、となえて生きる、
創価学会の生き方なんだと、
思う。


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posted by タカパス at 17:25| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

宝の箱のパスワード17

前に、
ルネサンス時代の詩人である、
ダンテの古典、
『神曲(しんきょく)』を、読んだ。

聖教(せいきょう)新聞に、ダンテの話しがのっていて、
それで、興味(きょうみ)をもって、
読んだんだけれど、
地獄篇、煉獄篇、天国篇の三部からなっていて、
地獄編、煉獄編(れんごくへん)は、
映画みたいなイメージがあって、おもしろいんだけれど、
天国編は、まったく、わけがわからなくて、
難(むずか)しかったです。

ダンテ自身も、天国編の前書きで、
「天国編は、地獄編、煉獄編とは違(ちが)い、
 難解(なんかい)きわまりないので、
 その難解さに、ついていけない人は、
 読むのを、やめたほうがいい!」
と、自分で、言っていたので、
よく、わからなくて当然(とうぜん)かもしれない。

天国編となると、まったく、
空想に頼(たよ)らざるえないので、
きっと、ダンテも、よく、
わかっていなかったのではなかろうか・・・・?
(ダンテ先生、失礼いたしました・・・!)


それは、ともかく、
ダンテは、
ルネサンス時代の偉大(いだい)な詩人だった。

ダンテは、最愛の女性の死、
そして、祖国からの不当な追放(ついほう)という、
二つの大きな失望を、味(あじ)わいながらも、
その中から、この有名な古典『神曲』を、
つくりだしていったと、いうことだ。

まえに、聖教新聞に書いてあったけれど、
ダンテは、自(みずか)らの私的な不幸を、
世界の多くの人々の希望へと、
転換(てんかん)していったと、いう。

失(うしな)うことは、
あまりにも、つらいし、
残酷(ざんこく)だ!

けれど、


『失うことは、ゼロではない!』


たとえ、あまりにも大切なものを失ったとしても、
人間は、そのマイナスをプラスに転換する力を、
持っているということだと、
思う。


人間が本来、持っているエネルギーというのは、
スゴイんだと、思う!

けれど、ダンテのような精神の持ち主なら
ともかく、普通は、失ったマイナスを
プラスに転換してゆくのは、
なかなか、難しいし、
それには、物凄(ものすご)いパワーが、
必要だと思う・・。


・・・・・・・・・・・・・こころ(宝の箱の、パスワード)・・・・・・・・・・・・・

仏法(ぶっぽう)では、
『変毒為薬(へんどくいやく)』という法則が、
説かれています。

読み下(くだ)すと、
「毒を変じて、薬となす」と読むんですが、
人生における、さまざまな苦難、災難、苦悩を、
逆(ぎゃく)に、薬に変えていくという意味です。

さっきも言いましたが、
苦難や災難、苦悩は、
それはそれは、辛(つら)いし、悲しいし、
それを乗り越(こ)えていくには、
物凄いエネルギーが必要です。

どう考えても、
『辛すぎる!!』
と、言っていい。

けれど、仏法(ぶっぽう)では、
その苦難を、
乗り越えていく法則(ほうそく)が、
説かれている!

ということは、仏法には・・・、
創価学会(そうかがっかい)が実践している
南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)を
となえる仏法には、
どんな苦難も、乗り越えられる、
ものすごいパワーとエネルギーが、
ある!と、いうことだ。


人間には、苦難を乗り越える、
素晴(すば)らしい生命力が、ある!!


たしかに、それは、あるんだけれど、
その素晴らしい生命力を、
どうやって?出したらいいのか?
そのことが、わからないし、
知らない人が、多いと思う。

実は、その方法を、
だれでも、簡単にできるようにしたのが、
仏法(ぶっぽう)であり、
日蓮大聖人(にちれんだいしょうにん)の
「南無妙法蓮華経」の信仰なんです。


人間には、どんな苦難も、乗り越(こ)えられる、
すごいパワーと、エネルギー!生命力が、ある!


その根本の生命力!
どんな苦難や悲しみ、悩みも、乗り越えていける、
強力なエネルギー、強い強い生命力!

その強力なエネルギー、
あらゆる苦難を乗り越えていける生命力のことを、
『南無妙法蓮華経』と言うんだと思う。

そして、
その強力なエネルギー、生命力を、引き出す方法が、

『南無妙法蓮華経を、となえる!』

と、いうことです。


単純に言うと、
創価学会の人たちは、
『南無妙法蓮華経を、となえる!』ということを、
知っているし、実践(じっせん)している!!

だから、創価学会の人たちは、
さまざまな苦難にも負けないで、変毒為薬して、
幸せを、つかんでいけるんだと思う・・・・!


・・・・・・・・・・・・・こころ(宝の箱の、パスワード)・・・・・・・・・・・・・
posted by タカパス at 12:22| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする