2018年08月31日

宝の箱のパスワード26

前に、ちょっと話しましたが、
創価学会(そうかがっかい)では、
月に一度、
地域の創価学会員が、あつまって、
いろいろ話したり、仏法(ぶっぽう)を学んだり、
催(もよお)し物をやったりする、
座談会(ざだんかい)という会合があります。


普通は、同じ地域の人たちが集まるので、
集まる人は、それほどは変わりません。


けれど、めったにはないけれど、
たまに、
交流(こうりゅう)を深める意味で、
遠くに住んでいる、他地区の創価学会員の人たちが
参加してくれる、
「交流座談会」というのを、
やることがあります。


交流座談会というのは、
普段(ふだん)、会わない人の話しが聞けるので、
すごく、新鮮(しんせん)です。


前にあった、交流座談会の話しですが、
その時は、他地区から、
5人の方が、
参加してくれました。

そして、
その5人が、5人とも、
自分や家族の、
さまざまな悩みや困難(こんなん)を、
創価学会の仏法(ぶっぽう)の信仰によって、
乗り越(こ)え、解決していった
体験と、確信を、
語ってくれていました!

そういう、新鮮な話しを聞くと、
わかってはいるつもりだけれど、
創価学会が実践(じっせん)している、
南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)
の仏法の信仰は、

『ほんとうに、スゴイ!!』

と、
確信を新(あら)たにすることができます。


何が?スゴイか?というと、
この『南無妙法蓮華経を、となえる』、
創価学会の仏法(ぶっぽう)の信仰が、
その5人が、5人とも、
性格も、境遇(きょうぐう)も、
悩みも、すべて、
まったく違(ちが)うにもかかわらず、
その、一人一人の悩みや困難を、
一人一人に適合(てきごう)して、
ことごとく、解決している!!
と、いうことです。


それは、この仏法が、
どんな人の悩みや願いにも対応できる、
正真正銘(しょうしんしょうめい)、
どんな宿命も克服(こくふく)し、
転換(てんかん)できる、
真実の信仰であることの、
証明に、ほかならないからです。


・・・・・・・・・・・・・こころ(宝の箱の、パスワード)・・・・・・・・・・・・・

はっきり、覚(おぼ)えていないけれど、
どこかの学者か、だれかが、


「少しの人数の人を、長い年月、
 だますことが、できたとしても、
 多くの人数の人たちを、短い時間、
 だますことが、できたとしても、
 たくさんの、多くの人たちを、
 長い年月、
 だますことは、できない!!」


と、言っていた。


創価学会は、世界192ヶ国に広がっている。
これだけ、多くの人たちを、
これだけ、長い年月、
だますことは、できない!!!


交流座談会に参加してくれた学会員さんたちが、
さまざまな宿命(しゅくめい)を転換してきた体験を
話してくれていたけれど、
それを聞いていた学会員さんたちも、
この『南無妙法蓮華経の仏法』を実践すれば、

そうなって、当然(とうぜん)だ!

というふうに、
確信(かくしん)を持って聞いている。


この光景(こうけい)を見ると、
どんなに、ひねくれた考えかたをしても、
この創価学会の、南無妙法蓮華経を
となえる仏法(ぶっぽう)の信仰は、
ひとりひとりに、
本当の幸せを、
もたらし、
悩みの解決や夢の実現など、
現実に必ず、結果の出る、
真実の信仰だ!と、
言わざるをえない・・・・!!


・・・・・・・・・・・・・こころ(宝の箱の、パスワード)・・・・・・・・・・・・・
posted by タカパス at 20:23| 悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

宝の箱のパスワード25

以前、テレビで、
「泣き虫女子バレー部の青春300日」
という番組を、見たことがあります。

はっきり、覚(おぼ)えていないけれど、
たしか?広瀬さんという、
元オリンピック選手が、
その高校バレーボールチームのコーチとして、
いろいろ、がんばっていく
ドキュメンタリーだった。


その中で、目に付(つ)いたのは、
広瀬さんが、高校生たちに、

『ぜんぜん、本気(ほんき)になっていない!』

とか

『やる気、あるのか!』

とか、
どなるシーンだった。


本気とか、やる気というものは、
精神的なものなので、
なかなか、
わからないところが、
あると思う。

ぼくからみれば、
みんな、
一生懸命(いっしょうけんめい)やっているように
見えるんだけれど、
広瀬さんのような人が、
現場(げんば)で、プロの目で見ると、
やる気になっているか?
本気を出しているのかが、
わかるのかも、しれない・・。


やる気とか、本気とかいうものは、
精神的な問題だから、
目に見えずらい!

けれど、広瀬さんは、
あえて、
そういうことを、
何度も、何度も、
口(くち)にしていた。

それは、やる気とか、本気とかいうことは、
「こころ」の問題だけに、
逆(ぎゃく)に言えば、

『限界(げんかい)がない!』

ということだと思う。

だから、この限界がない部分の、
やる気とか、必死さを、
もっと、もっと、
出すことによって、
技術的にも、能力的にも、精神的にも、
若い高校生だけに、
もっと、もっと、成長していける!


たぶん、広瀬さんは、
プロとして、そのことが、
わかっているんだと思う・・・。



もっと、やる気を出せば、
もっと、成長できるし、成功できる!


もっと、本気になれば、
もっと、もっと、
可能性(かのうせい)が広がっていく!


けれど、スポーツの世界でもなく、
普通の社会の中では、
そのやる気とか、本気さを、
発揮(はっき)したり、
また、それを、
意識して発揮するようなことは、
なかなか、
難(むずか)しい現実が、
あると思う。


こころの強さを、変える。
一念(いちねん/こころ)の強さ、
気迫(きはく)、情熱を、
もっと、もっと、強くしていく!


その、最も、難(むずか)しい部分を、
だれでも、自然のうちに、
体得(たいとく)していくことが
できるようにしたのが、

『仏法(ぶっぽう)』

だと思う。


創価学会(そうかがっかい)が
実践(じっせん)している仏法では、

『ご本尊(ほんぞん)に、
 南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)を
 となえる』

という行動によって、
無意識(むいしき)のうちに、
自然のうちに、自分の中から、
強い強い生命力(せいめいりょく・一念・こころ)を、
出していく!


南無妙法蓮華経をとなえることは、
自分の中にある無限(むげん)の生命力を、
湧(わ)き上がらせていくことだからです。


そして、それが、
起爆剤(きばくざい)となって、
どんな社会においても、
実証(じっしょう・現実における結果)を、
しめし、
勝利していけるように、
なっていく!


だから、創価学会には、
世界中いたるところで、
実証を示(しめ)し、
勝利して輝(かがや)いている人が、
たくさん、たくさん、いるし、
そういう素晴らしい人たちが、
次々(つぎつぎ)に、続々と出てきている。


・・・・・・・・・・・・・こころ(宝の箱の、パスワード)・・・・・・・・・・・・・

池田先生(創価学会インターナショナル会長)が、

「光にしろ、ほんのわずか、
 角度(かくど)を変えただけで、
 長い年月からすると、
 大きな差(さ)が、でてくる。」

と、言っていた。


こころも、同じだと思う!


こころの角度を、ほんの少しだけでも、
変えることができたなら、
人生は、大きく開けていく!


こころは、目に見えないだけに、
限界がない!

この部分を、もっともっと、強く、
希望の方向に、もっていけたら!!

その人は、必ず、
勝利者になっていけると思う。


実は、この『こころ』の部分が、
人生の中で、
いちばん!
大切(たいせつ)なのかもしれない!!


その『こころ』の部分に、
最(もっと)も、注目し、
最も、急激に変化させ、
向上(こうじょう)させる方法を、
生命の根本(こんぽん)から解決し、
すべての人のために、説いたのが、
南無妙法蓮華経の仏法(ぶっぽう)であり、
それを、世界中に広め、実践しているのが、
創価学会なんだと、
思う・・・・・!


・・・・・・・・・・・・・こころ(宝の箱の、パスワード)・・・・・・・・・・・・・
posted by タカパス at 09:09| テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

宝の箱のパスワード24

先日、聖教(せいきょう)新聞にのっていた、
娘が水頭症で生まれ、
医師に、
「長生きできないでしょう」
と言われながら、
創価学会(そうかがっかい)の信仰で
乗り越(こ)えてきたという、
体験の話しをしたんだけれど、

その学会員さんが、
こころの支(ささ)えとしていた、
池田先生(創価学会インターナショナル会長)
の言葉がのっていました。


それは、


『だれであろうと、

 その人が、

 その人であるというだけで、

 かけがえのない存在なのである。』


という、言葉です。



この言葉を読んで、
正直、ぼくは、
感動してしまいました!


なんという、あったかい言葉なんだろう!

なんという、愛情のこもった言葉なんだろう!

なんという、人間愛なんだろう!

なんという、楽観主義(らっかんしゅぎ)なんだろう!

なんという、広い、こころなんだろう!


そこには、一切の差別(さべつ)がない!
人間であることの、かぎりない希望と、
かぎりない愛情と、
人間であることの強さと、
人間であることの確信(かくしん)と、
ぜったいに、
ひとりも不幸にはしないという、
強い強い、決意が、
宇宙のように、にじみでいる!


創価学会の人だったら、
わかると思うけれど、
こんな、素晴らしい、
池田先生がいること自体(じたい)が、
もう、
なによりも、幸せだと、
思った!


そして・・・
池田先生という人生の師匠(ししょう)を通して・・・・
言葉にすることのできない感動が、
こころの底(そこ)から、
深く、
深く、
こみあげてきた・・・・!


・・・・・・・・・・・・・こころ(宝の箱の、パスワード)・・・・・・・・・・・・・


言葉では、言いあらわせないことが、ある。

言葉では、言い尽(つ)くせないことが、ある。


なぜ、感動するのかは、わからない。
人間は、感動する生き物なのかも、しれない!
人が、どんなに、
非難・中傷(ひなん・ちゅうしょう)しようとも、
人が、どんなに、バカにしたとしても、
真実は、必ず!!
伝(つた)わってくるからだ。


それが、感動なのかも、しれない!


南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)を
となえる音律(おんりつ)は、
全宇宙に、とどくと、
いう。

南無妙法蓮華経を、となえる音声(おんじょう)は、
全世界に、
伝わるという。


そして、本当に民衆のことを、思い、
本当に、民衆の、世界の人々の幸せを
願っている人間の心は、
必ず、伝わるものだ!


それが、
南無妙法蓮華経の音声(おんじょう)なのかもしれない!


池田先生という、
師匠を通して、わかること!


それは、池田先生は、正しい!


ということだ。


それは、そのまま、
創価学会が、どれだけ素晴らしく、
どれだけ、正しいかという
証明につながり、
創価学会が実践(じっせん)している、
南無妙法蓮華経をとなえる
仏法(ぶっぽう)の信仰が、
どれだけ、正しいかの、
証明になっている。



感動は、かくすことは、できない!
感動は、ウソを、つかない!
そして、感動は、
真実と、直結(ちょっけつ)している。


言葉にすることのできない感動が、
伝えてくれるもの!

それは、


『創価学会は、明(あき)らかに、確かに、正しい!
 この南無妙法蓮華経の仏法(ぶっぽう)は、
 人間においても、
 生命においても、
 理論(りろん)においても、
 完璧(かんぺき)に正しく、
 すべての人に、
 真実の幸せを、もたらす・・・!』


・・・・・・・・・・・・・こころ(宝の箱の、パスワード)・・・・・・・・・・・・・
posted by タカパス at 11:21| こころ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする