2019年02月27日

宝の箱のパスワード36

この前、
創価学会(そうかがっかい)の小さな会合があって、
終わった後、
少し、雑談(ざつだん)をしました。

その時、
一人の婦人が、話してくれたんだけど、
その婦人が言うには、
創価学会員でない人たちと
いろいろ付(つ)き合っていると、
創価学会員でない人たちは、
表面的(ひょうめんてき)には幸せに
見えるそうなんです。

けれど、
深く付き合っていると、
内実(ないじつ)は、
どろどろの悩みを抱(かか)えていたり、
どろとろの苦しみを、抱えてたりすることが、
多いそうです・・。


一般的(いっぱんてき)に考えると、
創価学会員でない人の生き方というのは、
根本となる哲学(てつがく)、
生命に対する、確固たる信念(しんねん)がないので、
どうしても表面的な幸せを追(お)い求め、
結局、それは、


『幸せ芝居(しばい)』


になってしまうと思う。


ところが、
創価学会員は、違(ちが)う!


別に、創価学会の人が、
悩みや、苦しみを、
抱(かか)えていないということではないけれど、
創価学会の人は、
本当の幸せを、つかもうとしている!

自分の生命で感じる、
本当の充実(じゅうじつ)、
本当の生きがい!

生きている歓喜(かんき)!

その生命の最も根本的なところから、
あふれ出る幸せを、つかむために、
日々、希望を持って努力している!

そして、現在進行形で、
その真実の幸せを、
つかんでいる!

と、言っていいと思う。


もちろん、おのおの、
自分の現実的な目標や夢、
社会的な希望を、かなえようと、
努力しているのは当然(とうぜん)として、
それと同時に、
もっとも深(ふか)いところの、


『生きていること自体(じたい)が、幸せだ!』


といえるような、
生命そのものの幸せを、つかみ、
また、もっともっと、
つかもうとしている!


逆に、確固(かっこ)たる哲学がない生き方、
難(むずか)しい話しをすれば、

『生きるとは、何なのか?』

という、
最も根本的(こんぽんてき)な問題に、
明確な答えを持たない生き方、
生命そのものに、
本当の幸せと歓喜を与(あた)えてくれる
哲学がない生き方は、
結局(けっきょく)、


『幸せ芝居(しばい)』


になってしまい、
ほんとうの幸せは、つかめないと、
言えるのではないだろうか?


・・・・・・・・・・・・・こころ(宝の箱の、パスワード)・・・・・・・・・・・・・


南無妙法連華経(なんみょうほうれんげきょう)を
となえるということは、
本当に、スゴイことだと思う。


別(べつ)に、
「生きるとは、何ぞや?」とか、
哲学(てつがく)が、どうのこうのとか、
幸せとは何ぞやとか、
そなんこと、
何にも考えなくても、
ご本尊(ほんぞん)に
南無妙法連華経を、となえる
という行動によって、
生命の真実の哲学と、
生きていくことの価値(かち)、
真実の幸せとは何かということを、
自分の身体と心で、
自然のうちに、無意識(むいしき)に
理解し、自分の生命で、
こころから感じることが、できるからです!


それは、『幸せ芝居』ではない。


大宇宙を抱(だ)きしめていくような幸せであり、
生命が生まれるような、
湧(わ)き上がっていくような喜びです。

それは、真実の道を歩んでいる
証拠(しょうこ)であり、
自分の生命が、
蘇生(そせい)している現(あらわ)れです。


その生き方は、
やがて、
自分のさまざまな悩みも解決していく結果となり、
境涯(きょうがい)が高まることによって、
さまざまな夢や希望も、
かなえていけるようになっていく。


こんな幸せなことは、
きっと、ないと思う!


そう考えると、
この南無妙法連華経の仏法(ぶっぽう)を残された
日蓮大聖人(にちれんだいしょうにん)と、
その仏法を継承(けいしょう)している
創価学会は、
ほんとうにスゴイと思うし、
こころから尊敬し、
感謝していきたいと思う・・・・。


・・・・・・・・・・・・・こころ(宝の箱の、パスワード)・・・・・・・・・・・・・
posted by タカパス at 16:03| 幸せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

宝の箱のパスワード35

先日、創価学会(そうかがっかい)の人が、
自分の悩みや、苦しみ、
困難(こんなん)をガソリンにして、
南無妙法連華経(なんみょうほうれんげきょう)を
となえる仏法(ぶっぽう)と、
創価学会の活動によって、
人生を、希望へ、幸せへと変革(へんかく)していき、
逆(ぎゃく)に、
そういう困難な時に、
ワンランク上の幸せを、つかんでいく!!
という、

『宿命転換(しゅくめいてんかん)』

の話しをしたんだけれど、
それで、以前(いぜん)、
幹部の人が話してくれたことを、
思い出しました。


創価学会は、世界中に広がる、
平和・文化活動をしているんですが、
それで、世界中の創価学会以外の、
ボランティアなので平和活動をしている人達と、
かかわっています。

その中で、世界のボランティアの世界では、
有名な平和活動をしている女性がいて、
みんなから尊敬(そんけい)されている、
素晴らしい人なんだけれど、
その女性が、創価学会の話しを聞いて、
ものすごく、
落ち込(こ)んでしまったそうです。


その女性は、
創価学会の平和活動の話しを聞いて、
自分が、間違(まちが)っていたことが、
わかったそうです。


ふつう、ボランティアをやっている人は、
自分が裕福(ゆうふく)で、
余裕(よゆう)があるから、
自分に時間がある時に、
ボランティアをやっている。

しかも、どこかに、
「やってあげているんだ!」という、
「ほどこし」のような気持ちが、
ある。


ところが、創価学会の人は、違(ちが)う!


自分が、
病気だったり、貧乏(びんぼう)だったり、
会社が倒産(とうさん)したり、
もっとも困難な時に、
人のため、世界の平和のために
活動する。

普通だったら、
自分が病気だったり、貧乏だったり、
自分が大変な時は、
自分のことで、いっぱいで、
とても、人のことなんか考えていられないはずなのに、
そういう中で、人の幸せのため、
地域の幸せのため、世界の平和のために、
一生懸命(いっしょうけんめい)、活動する!


その話しを聞いて、
そのボランティアの世界では有名な、
その女性は、
ほんとうに驚(おどろ)き、
自分を恥(は)ずかしく思い、
創価学会の素晴らしさに、
驚嘆(きょうたん)してしまったそうです。


「なんというパワーだろう!」

「なんという、生命のエネルギーだろう!」

「なんという、平和と正義(せいぎ)の行進だろう!」


と・・・!


・・・・・・・・・・・・・こころ(宝の箱の、パスワード)・・・・・・・・・・・・・

仏法(ぶっぽう)は、
幸せを導(みちび)く
生命の法則(ほうそく)であるがゆえに、
仏法を根本にした平和活動、
一人の人を、幸せにしよう!という活動は、
人を、世界を、幸せにしていくと共(とも)に、
自分自身も、幸せにしていく。


自分自身を、蘇生(そせい)させていく!


それが、創価学会が行っている平和活動です。


仏法が、人を幸せにしていく、
根源(こんげん)の法則であるがゆえに、
その、人を幸せにしていく
根源の法則に基(もと)づいた、
平和活動、あるいは、人を幸せに導く活動、
わかりやすく言えば、
人の悩みや苦しみ、困難を解決するための、
『仏法に基づいた活動』、
あるいは、その幸せをもたらす、
『仏法(ぶっぽう)の法則に導く活動』は、
当然(とうぜん)、
人も幸せにしていくと共に、
自分自身も幸せにしていく!!


仏法が、人を幸せに導く、
究極(きゅうきょく)にして
唯一(ゆいいつ)の力であるために、
その「唯一の行動」をするので、
人を大きく幸せにしていくとともに、
自分自身も大きく、劇的(げきてき)に
幸せにしていく。

仏法が人を幸せに導く、
唯一の力(ちから)だということは、
仏法は、
人を根本から、本当に幸せにしていく、
『唯一の方法』だということです。


それが仏法(ぶっぽう)であり、
『南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)』
なんですが、
そういう根本の、
幸せの『ギア(ギヤ)』を動かすのが、
創価学会の平和活動であり、
幸せ、幸福活動です。


創価学会の人は、
そのことを知っている!!
ということです。


だから、自分が、
病気や、貧乏などの困難なときに、
逆に、創価学会の活動を、
一生懸命、やっていく!

そのことによって、
自分の悩みが解決することを、
知っているからです!


仏法(ぶっぽう)の法則ほど、
スゴイものはない。

さっきも言ったように、
根源の『幸せのギア(ギヤ)』
を劇的に動かすんです・・・!!!


だから、
幸せの歯車(はぐるま)が
完全に合致(がっち)して回転し、
やったことが、一点の無駄(むだ)なく、
自分に返ってくるのが、
仏法(ぶっぽう)の因果(いんが)であり
法則だということです。


ゆえに、
仏法の法則どおりの創価学会の活動は、
やったら、やっただけ、


必ず、『幸せという結果』


が、返(かえ)ってくる!!!
ということてす。


それが、創価学会が実践(じっせん)している、
必ず宿命転換を可能にする、
南無妙法連華経の仏法であり、
創価学会の平和活動です・・・。


・・・・・・・・・・・・・こころ(宝の箱の、パスワード)・・・・・・・・・・・・・
posted by タカパス at 17:18| 平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする