2019年05月19日

宝の箱のパスワード40


希望は、光る

わが胸(むね)の中に!

無限(むげん)の希望を

生み出して

力強く進みゆけ!



これは、池田先生が、
「わが友に贈(おく)る」として、
聖教(せいきょう)新聞の一面に、
毎日、掲載(けいさい)していてくれる
4、5行のメッセージです。


大変、気に入ったらしく、
ノートに残(のこ)してありました!


ぼくは、正直(しょうじき)、
聖教新聞を、
すみから、すみまで読むわけでは
ありませんが、
毎日、聖教新聞を手にした時に、
この「わが友に贈る」だけは、
必ず、読みます。

だって、読むのに、
10秒も、かからないし、
たったの、それだけのことなんだけれど、
毎日、すごく、
励(はげ)みになります。


それを考えると、つくづく、
池田先生(創価学会インターナショナル会長)は、
すごいと思う。

池田先生は、聖教新聞に、
長いメッセージとか、
随筆(ずいひつ)、長編詩(ちょうへんし)とかも、
のせてくれるけれど、
読むのが大変で、
なかなか、読めない場合もあると思う。


けれど、この、たった五行の、
「わが友に贈る」は、
だれでも、読める!


しかも、いつも、確信(かくしん)をついている!
こころに残る!


池田先生が、
どれだけ、きめ細やかに、
創価学会員(そうかがっかいいん)の
ひとりひとりのことを考えているかが、
よく、わかると思います。



人間の心というのは不思議(ふしぎ)で、
気持ちの、ほんの、
わずかな違(ちが)いで、
天国と地獄(じごく)を、
わけてしまうようなことが、
よく、ある!


「なぜ、あの時、こう考えなかったんだろう!」


「なぜ、あの時、あんなバカなことを、
 考えてしまったんだろう!」


と、後悔(こうかい)することも、
あるかもしれない。


それも、それらの心の機微(きび)は、
ほんのわずかな違いだ!


光は、ほんのわずか角度(かくど)が違っただけで、
長い年月の間に、
膨大(ぼうだい)な距離の違いが、
出てきてしまう!


心も、同じだと思う。


あと、もう少し、希望を持って生きていれば・・、
あと、ほんのちょっと、気を引き締(し)めて、
生きていれば・・、

その一日は、素晴らしい一日になったかも、
しれない。

まして、それが、積(つ)み重なり、
一生の間には、取り返しのつかない、
大きな差(さ)が、できてしまう。


それが、現実だと思う。


この、池田先生が、毎日、
聖教新聞に、のせていてくれる、
「わが友に贈る」にしても、
ほんの小さなことかもしれない。

でも、
この「わが友に贈る」を読んで、


「よし!今日も、がんばろう」

「今日も、気合(きあい)を入れていくぞ!」

「気持ちを、しっかり、持たなくちゃ!」


と、
どけだけ、沢山(たくさん)のひとたちが、
その、たった一言に励まされ、
一日を、惰性(だせい)に流されず、
勇気を持って、過ごすことが
できたことか!


そう考えると、
すごいと思う。


・・・・・・・・・・・・・こころ(宝の箱の、パスワード)・・・・・・・・・・・・・

池田先生が、前に、

「信心(しんじん)とは、泡(あわ)のようなものだ!」

と、言っていた。


あるようでもあり、ないようでもある!

仏法(ぶっぽう)は、心の法則(ほうそく)だから、
自分の中に、無限の希望があるといえば、
自分の中に、無限の希望が、生まれる。

希望なんか無い!と言えば、
希望は、なくなり、絶望と地獄の心で、
真っ暗(まっくら)になっていく!


きっかけは、いつも、
ほんの少しのことだ!

たった一言の励(はげ)ましかもしれない!


そのたった一言の努力を、
決して、怠(おこた)らない人!


その人は、真実に、
誠意(せいい)と真心の人であり、
人間の王者であり、
こころから、
尊敬(そんけい)すべき人間だと思う。


・・・・・・・・・・・・・こころ(宝の箱の、パスワード)・・・・・・・・・・・・・
posted by タカパス at 19:54| 希望 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月07日

宝の箱のパスワード39

まえに、
創価学会(そうかがっかい)の友達に誘(さそ)われて、
「ダカーポ」という
グループのコンサートに、
行ったことがありました。


ダカーポと言っても、知らないと思いますが、
かなり昔のグループです。

「野に咲(さ)く花のように」
という歌が有名なようで、
聖教(せいきょう)新聞で、
池田先生(創価学会インターナショナル会長)の
随筆(ずいひつ)に、
その「野に咲く花のように」の歌の話しが出ていて、
池田先生は、そこから、
いろいろと話しを展開(てんかい)されていました。


野に咲く花は、庶民(しょみん)の花、

野に咲く花は、たくましい。

どんな目立(めだ)たないところでも、
また、踏(ふ)まれても、
たくましく、美しく咲いていく。

その花たちを、
創価学会の女性たちのようだと、
讃(たた)えていた。


その随筆の中に、


『静(しず)かなる革命』


という言葉が、出てきた。


すごく清らかで、芯(しん)が強くて、
魅力(みりょく)のある言葉だと思った。


創価学会の革命(かくめい)は、

『静かなる革命』

だと思う。

けっして、目立たないし、
大げさなことでは、ない!

一人一人を、励(はげ)ましていく。
一人一人に、希望を与(あた)えていく。
おのおのが、幸せになっていくために、
希望の、勇気の、団結を、
ひとりひとりと、結(むす)んでいく!


すべては、一人から始まる!


ひとりを、幸せにすることに、
全力を、尽(つ)くす!


なぜならば、
一人を、幸せにすることができたなら、
幸せの、希望の波動(はどう)は、
一人から2人、2人から3人と広がり、
やがて、その幸せの波動は、
地域へ、世界へと、
広がっていくからだ。


最も、地味(じみ)だけれども、
最も価値(かち)のある、
あたたかい、幸せの革命。

それが、創価学会の

『静かなる革命』

だと、思う。


・・・・・・・・・・・・・こころ(宝の箱の、パスワード)・・・・・・・・・・・・・

いくら、たくさんの聴衆(ちょうしゅう)の前で、
偉(えら)そうなことを言っても、
ひとりの人を幸せにできないのなら、
なんの価値もない。


ほんとうに、一人の人を、
幸せにすることが、できるか、どうか?


それが、真実の信仰(しんこう)か、
そうでないかの、
違(ちが)いだと思う。


南無妙法蓮華経(なんみょうほうれんげきょう)
の仏法(ぶっぽう)は、
ひとりの人を、
確実に幸せにすることのできる
法則(ほうそく)だと思う。

それを、創価学会のひとりひとりが、
証明してきた。

だから、世界192ヵ国に広がる
素晴らしい創価学会が、
あるんだと思う。


現代という時代は、
ひとりの人間を、
無力(むりょく)だと考えがちであり、
自分なんか!と、
卑下(ひげ)する傾向(けいこう)があるようだ。


けれど、ほんとうは、
一人の人間ほど、
偉大(いだい)なものは、ない!

一人の人間の中に、世界を変える、
無限(むげん)の可能性(かのうせい)が、
秘(ひ)められている!


その一人の人間の価値を、
最高に高め、
一人の人間の可能性を、
最高に開花させているのが、
創価学会が実践(じっせん)している、

『南無妙法蓮華経を、となえて生きる!』

仏法(ぶっぽう)の信仰なんだと、
こころから思う・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・こころ(宝の箱の、パスワード)・・・・・・・・・・・・・
posted by タカパス at 21:07| 幸せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする